Bush山の会の簡易山行記録です。主に写真を使った山行記録です。
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2月例会山行 上越 足拍子岳南尾根

日付 2011年2月19~20日(前夜発)
メンバー 3名 
山 域 上越 足拍子岳南尾根

1日目 土樽駅9:07 取付き9:42 標高1142m付近BC 12:47
2日目 1142mBC出発5:55 標高1350m付近8:25 足拍子岳山頂9:09 テン場10:40~11:50 林道13:10 土樽駅13:20

1日目 曇りのち快晴

蓬沢沿い林道のJR清水トンネルを少し過ぎたあたりの植林帯から尾根をつめ、
お昼過ぎには快適~!!な雪原の1142m付近でテントを張り、天気が良いので雪のテーブルで乾杯。




2日目 快晴のち曇り

午前中、無風快晴、最高のお天気。樹林帯を過ぎると足拍子の全容が見えてきた。

 


ソフトクリームのような山容。


蓬方面に目をやると、コマノカミノ頭など、おもしろそうな稜線が続く。

 
天に向かって歩く。足拍子山頂まであと1歩!!

青空の中、トレースのない美しい稜線を歩け、爽快な気持ちになれました。

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山域: 北アルプス 針の木谷・五色ヶ原
日付: 2010年8月7~9日(前夜発)
メンバー: 5名 

1日目 扇沢~針ノ木雪渓~針ノ木峠~針ノ木谷~二股出合BP
2日目 二股BP~船窪出合~針ノ木高巻ルート~平ノ渡~刈安峠~五色ヶ原テン場
3日目 五色ヶ原テン場 ~ザラ峠~龍王岳~浄土山~室堂~ロープウェイ~扇沢

1日目 曇りのち晴れ



扇沢より大雪渓を登り、峠を目指す。
雪渓は冷蔵庫のようで、日差しがないと寒いくらい。


峠を越え、谷を1時間程下ったところで、
美味しい清流の流れる沢が出てきた。
暑いせいか、何度もお代わりしてしまった。




一息ついたところで沢シューズに履き変え、沢沿いの道を行く。
よく見ると右に左に赤布、岩に印があった。
それほど迷わず二股へ到着。

テント場を探すが、高台のいい場所は先客あり。
他に見つからず、雨が降らないことを祈りつつ二股の沢床にテントを張った。




この日はマダムの誕生日を祝い、ワインと手巻き寿司を準備。


2日目 曇りのち晴れ

二股から先は沢は大きくなるが、
それほど濡れずにルート取りできるような赤い印がしっかりとついていた。





天候にもよるだろうが、今回は岩を選んで渡れば濡れても足の甲程度。
復活した高巻きルートも浮石に気をつけて歩けば難しい箇所はない。
とは言え、一般道ではないので、気が抜けない。


平の渡しの時間まで1時間30分ほど早く着いてしまったので気が抜ける。
船に乗り、平の小屋側へ渡り、汗でグダグダになりながら刈安峠を越え、
最後はチングルマが咲き乱れる五色ヶ原へと抜けた。




3日目 晴れ

晴天の中、青い空と夏の花々に囲まれながら、室堂へと下山。
素晴らしい3日間であった。


最後に。


針ノ木南沢の出合付近で出会った富山『チロル山の会』のみなさん。

戦国武将佐々成政の伝説を元に、
針ノ木古道復活の活動で富山側の整備に来られたそうです。
行く前は少々不安がありましたが、印がしっかりとついていたので、
迷わず歩けて感謝!!です。HPアップ遅くなってすいません。
ありがとうございました。

ちょいと遅いけど、GWの春合宿の白馬の記録です。



春合宿 Aパーティ
日付 2010年5月1~4日
メンバー 2名 
山 域 北アルプス 白馬岳主稜・杓子岳双子尾根

1日目 猿倉~白馬尻手前にBC 設営
2日目 BC~白馬主稜~白馬山頂~大雪渓~BC
3日目 BC~小日向のコル~双子尾根~杓子山頂~杓子尾根~BC
4日目 BC~猿倉




2日目 快晴 (白馬主稜)
すでに4パーティが主稜に取り付いているのが見える。
出遅れてしまった(汗)。さすが人気ルート。


雪の状態も上々。足跡が階段状になっており、快適!


おお!!最後の核心部が見えてきた。
雪庇のトンネル抜けて突破らしい。結構な斜面で緊張。


トンネル付近は少々氷化しており、
雪庇には亀裂が! 神様崩れませんように。
50mロープでは足りず、2Pでトンネル抜け山頂へ。

それほど渋滞することもなく、6.5hほどで白馬岳山頂着。
山頂は山スキーヤーで賑わっていた。


3日目 またもや快晴 (杓子双子尾根)


長走沢を通り、小日向のコルを目指す。
ガスが出れば迷いそうなところ。


樺平付近。穏やかな斜面が美しい。
ここから双子尾根の急登が始まる。


杓子山頂が見える。
今年は雪庇を白馬側へ巻いて山頂へ。


下山は杓子尾根を下り、途中からBCに向けて
尾根から外れて適当に下降。
北アルプスの景色は雄大。天気もよく、スキーヤーも笑顔だ。
BCに着いて雪のテーブルで乾杯。
日中気温高く、白ワインが雪でよく冷えて旨かった。

日曜は、最近年に一度の恒例となっている、現役とOGの親睦山行がありました。
場所は日光の高山です。


しかし、あいにくの雨… 傘をさしている人もいます。


OGで、最近の山ガールのような格好をしている人がいました(笑)


山頂に到着です。雨はどんどん強くなっていきます。


雨の中、シャクナゲのつぼみが目を楽しませてくれました。


こちらはツツジ…かな?

最近は天気が悪いと会山行を中止することが多くなってきたのですが、
日帰りハイキングだったら雨の中を歩くのも楽しいですね。
天気がいいときとは違った発見もありますし。


参加者の皆さん、雨の中の歩き、おつかれさまでした。

 




日付: 4/10-11
メンバー:4名
コース:
1日目 土樽駅→武能西尾根→蓬峠→蓬新道1000m付近BP
2日目 BP→土樽

今回は北ア五竜G2中央稜に行く予定であったが、
アタック日が天候不良の予想が出たため、急遽上越の武能岳西尾根へ変更。

前夜発で東京を出発し、土樽駅にて仮眠。
6:05土樽駅出発。天候は晴れ。前方に見えるは茂倉尾根。




出発から1時間程で足拍子クロガネ沢出合付近の堰堤上部を渡渉し、
武能西尾根へ取り付く。


雪なし。いきなりブッシュの急登が始まる。


標高1000m付近より、雪の斜面になる。
雪がしっかりしているので、登りやすい。
天気がよく、ルンルン♪♪


超~いい天気。ここでテントを張りたい気分。
ワインもたっぷりあるのに(泣)


まだ行程の半分も来ていないので、気を引き締めて出発・・・


この先、細い稜線が続く。

積雪期だと雪庇で急斜面側をトラバースするので怖いらしい。
今回は4月で雪も溶け、難しい箇所もなかったが、
時間もあるのでわざわざロープを3P出して練習した。

頂稜部は雪がなく、藪コギとなったが、
蓬峠付近はデブリもなく、素晴らしい山スキーの斜面。
山スキー隊と雪稜登攀隊の集中も可能な山域かもしれない。

※カメラ電池切れにて写真は前半のみになりました(謝)

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